代表の想い
ブライダル演出のプロとして
「ひとりは、寂しい。」正直に言います。
1,000組の結婚式を演出してきた私自身が、二度の離婚を経験し、今はひとりで生きています。だからこそ、わかるのです。
エレクトーン奏者として1,000本以上の披露宴に立ち会い、その後、演出事務所を設立。MCや音楽演出を含む披露宴全体のプロデュース、そしてブライダルプランナーの育成に長年携わってきました。
教育者、議員、そして保護司として
現在は保護司として更生保護活動にも携わっています。
音楽教室を46年運営し、子どもたちの成長と家庭のあり方に寄り添い続けてきました。柏原市議会議員として2期8年、副議長・監査委員も務め、市議会副議長・監査委員といった重責も担ってきました。市政という、地域の未来と市民の生活に直結する現場で、多種多様な人生相談や課題解決に奔走してきた経験は、私の揺るぎない背骨となっています。

教育者として、議員として、そして保護司として——常に「人と社会」の間に立ち、人生の光と影の両面に向き合ってきたからこそ、表面的な条件に惑わされない、その方の「本質的な人間力」を見抜くことができます。
「人を見る」こと。それが私の人生のすべてです。
フィス・ブライダルで伝えたいこと
「成婚」はゴールではありません。「ふたりで生きていく日々」が続くことが、本当のゴールだと思っています。プロの視点と、46年の教育経験と、私自身の失敗と孤独——そのすべてを注ぎ込んで、私は「成婚」の先にある「ふたりの生活」が続くためのサポートをしたい。
「ひとりは寂しい」と感じているあなたへ。
誰かと手を取り合う勇気を、私と一緒に形にしませんか。
代表 梅原ひさえ
代表プロフィール
梅原ひさえ
- 大阪府柏原市出身
- 音楽教室46年運営(現在も継続)
- ブライダル奏者(エレクトーン)として1,000本以上の披露宴で演奏、その後演出事務所を設立しプランナー育成・披露宴プロデュースに従事
- 柏原市議会議員 2期8年奉職(2017年9月〜2025年9月)
任期中に副議長・監査委員を歴任 - 保護司として更生保護活動に携わる(現在も継続)
- 一般社団法人うぃず・フィス 代表理事


