代表の想い
ブライダル演出のプロとして
ブライダル奏者として1,000本以上の披露宴で演奏を届けてきました。
その後、演出事務所を設立し、ブライダルプランナーの育成や、ホテル等の会場でのMC・音楽演出を含む披露宴全体のプロデュースを請け負ってきました。
数えきれないほどの「幸せの瞬間」を創り出し、1,000組以上の門出を一番近くで見守ってきた——ブライダルの専門家としてのプライドが、私にはあります。
教育者、議員、そして保護司として
現在は保護司として更生保護活動にも携わっています。
教育者として、議員として、そして保護司として——常に「人と社会」の間に立ち、人生の光と影の両面に向き合ってきたからこそ、表面的な条件に惑わされない、その方の「本質的な人間力」を見抜くことができます。
「人を見る」こと。それが私の人生のすべてです。

音楽教室を運営して45年。
子どもたちの成長を見守り、家庭のあり方に寄り添ってきました。
また、音楽教育と並行して、柏原市議会議員として2期8年務め、市議会副議長・監査委員といった重責も担ってきました。市政という、地域の未来と市民の生活に直結する現場で、多種多様な人生相談や課題解決に奔走してきた経験は、私の揺るぎない背骨となっています。
私自身の「孤独」と「願い」
しかし、私個人の人生は、決して平坦ではありませんでした。二度の離婚を経験し、現在はひとりで人生の最終章を歩んでいます。
自由ではありますが、ふとした瞬間に込み上げるのは「やはり、ひとりは寂しい」という本音です。「誰かと共に生きる」ことの難しさを知っているからこそ、その尊さが痛いほどわかります。
フィス・ブライダルで伝えたいこと
1,000組の結婚式を演出してきたプロの視点と、45年の教育経験で培った包容力。議員・保護司として向き合ってきた人生の現実。そして、私自身の失敗と孤独。
そのすべてを注ぎ込んで、私は「成婚」の先にある「ふたりの生活」が続くためのサポートをしたい。
「ひとりは寂しい」と感じているあなたへ。
もう一度、誰かと手を取り合う勇気を、私と一緒に形にしませんか。
代表 梅原ひさえ
代表プロフィール
梅原ひさえ
- 大阪府柏原市出身
- 音楽教室46年運営(現在も継続)
- ブライダル奏者(エレクトーン)として1,000本以上の披露宴で演奏、その後演出事務所を設立しプランナー育成・披露宴プロデュースに従事
- 柏原市議会議員 2期8年奉職(2017年9月〜2025年9月)
任期中に副議長・監査委員を歴任 - 保護司として更生保護活動に携わる(現在も継続)
- 一般社団法人うぃず・フィス 代表理事


